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ごあいさつ

写真:所長・訪問看護認定看護師 稲葉 典子

西宮協立訪問看護センターは、甲友会の在宅部門として平成10年より事業を開始しました。平成12年介護保険制度の開始とともに、訪問看護センター内に居宅介護支援事業所を併設しました。訪問看護部門には甲友会の強みであるリハビリテーションの部署もあり、職種間連携によって在宅療養支援を行っています。
当センターの理念は、「地域貢献」と「自立支援」です。当センターの利用者さまからの学びと地域の皆さまの支えによって、私たち職員も事業所としても成長してきたと思っています。

私たちは、利用者さまの最善の状態を常に考えながら、よりよく生活する、そして人生の最期までその人らしく生きることを支援したいと常に考えています。当センター職員の力量の研鑽に加えて、センター内、法人内、そして西宮・阪神地区の多職種連携にも重きをおいています。事業所内では、いつも利用者さまへの最善のサービスについて議論が活発に交わされています。そして私自身は、訪問先に向かう職員の後姿をいつも力強く思いながら見送っています。
これからも、地域に根ざして、地域の皆さまに満足していただける支援を目指していきます。

西宮協立訪問看護センター
所長・訪問看護認定看護師 稲葉 典子

理念

多職種間の連携を図り、地域医療に貢献します。
在宅療養者の健康かつ自立した生活を支援し、
ご本人とそのご家族が安心して生活できるよう援助します。

行動指針

  1. 訪問介護に必要な知識・技術と人間性を磨き、利用者との信頼関係を作ります。
  2. 笑顔でのコミュニケーションと幅広い連携を心がけ、良質な看護サービスの提供に努めます。
  3. スタッフ間の意見交換を活発にし、チームワークのよい働きがいのある職場を目指します。
  4. 視点を広くし、的確なアセスメントを行い、看護計画を立案・実施していきます。
  5. 自分の責任を明確にし、業務遂行を尽くします。

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