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居宅介護支援

居宅介護支援

写真:居宅介護支援

要介護1~5の認定をお持ちの方に、介護支援専門員(ケアマネジャー)が日常生活に関する困りごとや希望を伺いながら、介護・医療・福祉サービスをコーディネートし、在宅での暮らしをサポートします。

具体的な内容

  • 介護保険や介護に関する相談支援
  • 居宅サービス計画(ケアプラン)の作成
  • 介護・医療・福祉などサービス提供事業者の紹介・依頼・連絡調整・連携
  • サービス利用状況および実施状況の把握と評価
  • 介護保険の給付に関する事務処理
  • 要介護認定申請に対する協力・援助

※特定事業所加算Ⅰの指定事業者として、より質の高いサービスが提供できるように努めています。

利用にあたってのご案内

対象者

要介護1~5の認定をお持ちで、西宮市内(山口地区を除く)にお住まいの方

申込方法

営業時間内で、主に電話にて受け付けいたします。
相談受付後、必要に応じて自宅を訪問し面談を行います。

連絡先:西宮協立訪問看護センター
電話番号:0798-33-6251
営業時間:月曜日~金曜日9時~17時
(祝日・12月30日~1月3日を除く)

利用料

介護保険告示上の金額とします。介護保険適用となる場合には、利用者の自己負担はありません。但し、介護保険料の滞納がある場合は以下の金額を請求することがあります。

居宅介護支援費(Ⅰ)

  • 要介護1~2 1042単位(11,514円)
  • 要介護3~5 1353単位(14,950円)

※特定事業所の算定要件を満たした時には、特定事業所加算(Ⅲ)300単位/月、特定事業所加算(Ⅱ)400単位/月、特定事業所加算(Ⅰ)500単位/月のいずれかが加算されます。

※医療等との連携強化をはかり算定要件を満たした時には、入院時情報連携加算(Ⅰ)200単位/月、または入院時情報連携加算(Ⅱ)100単位/月、退院退所加算300単位/月が加算されます。

※病院または診療所の求めにより当該職員と共に居宅を訪問し、必要に応じて居宅サービス等の利用調整を行った場合、緊急時等居宅カンファレンス加算200単位/回が加算されます。

ケアマネジメントについて

1. 居宅サービス計画の作成に際しては、次の点を配慮します

  • ご自宅へ訪問し、面接によって十分な理解と課題の把握に努めます。
  • 利用される居宅サービスの選択にあたっては、さまざまなサービス事業者などに関する情報を提供し、サービスの内容が特定の種類、事業者に不当に偏るような誘導または指示を行いません。
  • 居宅サービス計画の原案が実状に見合ったサービスの提供となるよう、多職種の担当者に専門的な見地から情報を求めます。
  • ICF(国際生活機能分類)の視点から支援のニーズについてアセスメント(情報分析)を行い、ご本人が持つ能力を最大限に発揮して過ごせるように、必要なサービスや支援を検討します。
  • 居宅サービス計画の原案について説明し同意を確認します。必要な場合は原案を修正し改めて同意を確認します。

2. サービス実施状況の把握、評価について

  • 月に1回はご自宅へ訪問し、居宅サービス計画の実施状況や新たなニーズの把握に努めるとともに、目標に沿ったサービスが提供されるようサービス事業者などとの調整を行います。
  • 居宅サービス計画の変更が必要となった場合は、ケアマネジメントの実施手順に従って計画を再作成します。
  • ご本人・ご家族と医療・介護などの多職種を含む関係者が情報を共有・交換し、協働できるよう「みやっこケアノート」の活用も積極的に取り組みます。
  • 介護保険施設などへの入所または入院を希望される場合や、自宅での日常生活を営むことが困難になったと判断した場合には、介護保険施設などに関する情報を提供します。

3.給付管理について

  • 居宅サービス計画の内容に基づき実施されたサービスの給付管理票を作成し、毎月国民健康保険団体連合会に提出します。

4.要介護認定などの協力について

  • 要介護(支援)認定の更新申請、および状態の変化に伴う区分変更の申請が円滑に行われるよう必要な協力を行います。

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