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訪問看護

看護師の思い

西宮協立訪問看護センターでは、現在12名の個性豊かな看護師が、毎日楽しく勤務しています。当センターの理念である「在宅で療養生活をおくる方々の健康かつ自立した生活を支援し、利用者さまとそのご家族が安心して生活できるよう援助する」を実現するために、「誠実」「しなやか」に、日々「成長中」の気持ちを持って、地域のさまざまな職種と連携し、利用者さまの思いに向き合い、その人らしい生活を支えていきたいと思っています。
人と地域と「つながる」ことを大切に、皆さまに選んでいただける訪問看護となれるよう日々邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

特色と強み

  • 看護師、セラピスト、ケアマネジャーが同じ事業所に勤務しているので相談しやすく、連携が図りやすいです。
  • 夜間の緊急訪問に関しては、2人体制をとっており、連絡があった時は交互に対応するため利用者さまに行き届いた看護を提供でき、スタッフの負担軽減にもつながっています。
  • 常勤看護職員が多く、利用者さまのご要望に柔軟な対応ができます。
  • 法人内の病院およびデイケア施設との情報交換や共有、連携を図っています。
  • スタッフの向上心が高く、自己研鑽に励んでおり事務所内での勉強会のほか、外部の勉強会や研修会に積極的に参加しています。
  • 精神疾患や定期巡回随時対応訪問介護看護サービスにも対応しています。

サービスの内容

医師やケアマネジャーなど、関わる職種と情報共有を行いながらさまざまな支援を行っています。また、利用者さま・ご家族への精神面での援助も行っています。

健康に関する支援

写真:健康に関する支援1
写真:健康に関する支援2

【健康管理】

  • 体温、血圧、酸素飽和度等の測定
  • 全身状態の把握
  • 服薬チェック・管理など

【食事の状態管理・指導など】

  • 栄養管理や相談、食事動作の指導
  • 経管栄養(胃ろう等)の管理・指導など
  • 糖尿病指導

【排泄の介助】

  • 浣腸・摘便などの排便コントロール(必要時)
  • オムツ交換(必要時)

清潔保持に関する支援

入浴介助や清拭、足浴など状況に応じて行います。

医療的処置・ターミナルケアに関する支援

写真:医療的処置・ターミナルケアに関する支援
  • 人工呼吸器や在宅酸素等の医療機器の管理
  • 痰吸引やご家族・他職種への吸引指導
  • カテーテルの管理・処置
  • 人工肛門・腎ろうなどの管理・処置
  • 床ずれの処置およびご家族への処置指導
  • 末梢点滴・中心静脈栄養管理(ポート等)の管理・介助
  • 医師の指示による採血

一日の流れ

写真:一日の流れ1
写真:一日の流れ2
写真:一日の流れ3
  1. 8:30 出勤、着替えて訪問の準備!!
  2. 8:50 全体ミーティング
    昨日や夜間時間帯の利用者さんの状態報告
  3. 9:00 看護ミーティング
    利用者さまの状態把握
  4. 9:15 午前の訪問(約2件)
  5. 12:15 昼食・ランチミーティング
  6. 13:15 午後の訪問(約2件)
  7. 16:15 記録や報告・おくやみ訪問など

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