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リハビリテーション科

診療内容

リハビリテーション科の診療は、患者さんを、可能な限り元の生活に近づけることを目標としています。

そのためには先ず、今の生活像を捉えることが重要です。お宅でのご様子は?お出かけのご様子は?お住まいは?ご家族は?これまでに罹った病気は?そのようなことから、患者さんの身体、認知および社会面の様子をつかみます。

リハビリテーション科の診療は医療の一環です。現在の病気の症状と併せて、血液検査、心電図、レントゲンやMRI等の画像検査から、今現在出来ること、将来的に出来ること、あるいは出来ないことを診断します。
患者さんの元の生活像、今現在出来ることから考え、合理的な段階をつけた道筋で、リハビリテーション加療を立案します。リハビリテーションを通じて、患者さんが将来的に出来ることに繋げます。一週間程度ごとに進み具合を勘案し、段階を調整します。元どおりの生活が難しい場合には、家屋等の環境面や社会的資源の利用等を立案します。

以上のように、リハビリテーション科は総合的に患者さんの生活を考える診療科です。臓器や特定の病気に捉われない診療を心がけています。

整形外科

脳神経外科

神経内科

内科

外科

2015年

466

632

603

278

7

入院病例のリハビリテーション

1,986件

外来症例のリハビリテーション(主に整形外科領域の術後)

1日約30例

医師のご紹介

  • 部長 小山 哲男

    兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 特別招聘教授
    (日本リハビリテーション医学会専門医)
    (日本リハビリテーション医学会指導責任者)

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