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内科・循環器内科

診療内容<内科>

診療内容は主に上部・下部消化管,肝胆膵領域の診断および治療で、診断については電子内視鏡・超音波装置・CT(64列)・MRI(3.0T, 1.5T)などを駆使しており、特にMRIは 主膵管,総胆管の情報に非常に役立っています。内視鏡検査は苦痛の少ない鎮静内視鏡や経鼻内視鏡検査も行っており、約半数の方が鎮静内視鏡を選択されています。

当院の特性として、CT・MRIの検査を、受診された当日であっても速やかに行い、迅速な診断が可能です。例えば、大腸癌による貧血の患者さんでは大腸内視鏡検査の前にCTにより9割近くの方が診断されています。

治療については、兵庫医科大学消化管科と連携し、最先端の医療の提供をこころがけています。消化管ステント留置術, 食道静脈瘤結紮術(EVL),上下部消化管の止血治療,内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)およびアルゴンプラズマ凝固術(APC),上下部消化管のポリープ切除,経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG),原発性肝癌に対するラジオ波治療,総胆管結石・膵胆道系腫瘍に対する内視鏡的治療,エコー下ドレナージ術(胆嚢、胆管、膿瘍に対する),C型肝炎治療など多彩な治療を行っております。
その他プライマリーケアとしての内科疾患全般の診療も行っています。

専門分野

胃・腸・肝臓・膵臓・胆嚢・腎臓・各疾患

医師のご紹介

  • 副院長・部長
    新井 永達

  • 藤村 忠宏

  • 森下 大輔

診療内容<内分泌系>

診療内容は特に年々増加している糖尿病患者に力を入れています。血糖コントロール不良例,糖尿病初期において教育が必要な例,糖尿病合併症例(糖尿病性昏睡,壊疽,腎症,ASO等)などに対して入院の上、医師・看護師・薬剤師・栄養士などのスタッフが協力して速やかに治療および指導を行っています。特に栄養指導に力を入れています。毎週金曜日午後1時より”糖尿病教室”も開催しておりますので、外来の患者様に参加していただければと存じます。
その他、二次性高血圧症[原発性アルドステロン症,褐色細胞腫,クッシング症候群等],甲状腺・副甲状腺疾患などの疾患に対しても、超音波検査・CT・MRIなどを駆使して、短期間に速やかに診断しております。

専門分野

内分泌系・糖尿病

医師のご紹介

  • 大村 紀子

循環器内科

診療内容

循環器全般(高血圧・心不全・狭心症・心臓弁膜症・心筋症・不整脈・血管疾患など)につき診断・加療しています。
循環器専門検査として心エコー・末梢動静脈エコー・ホルター心電図・運動負荷心電図・心臓CTを行っています。
最近増加してきている無症候性心筋虚血(症状のない狭心症、心筋梗塞)対しては、積極的に運動負荷心電図・ホルター心電図・心臓CTを施行し診断しています。意識障害などを伴う徐脈性不整脈に対しては一過性ペースメーカー・必要に応じて永久ペースメーカー植え込み術を施行しています。大動脈瘤・下肢閉塞性動脈硬化症(下肢の血流が悪くなる病気)・深部静脈血栓症(いわゆるエコノミー症候群)に関しては、CT及び末梢動静脈エコーなどで診断し治療指針を立てています。
検診で不整脈等の心電図異常を指摘された方、動悸・息切れ・胸痛などの自覚症状がある方はご相談下さい。狭心症・心筋梗塞などの原因である動脈硬化の危険因子(高血圧・高脂血症・糖尿病・喫煙・肥満など)がある方・メタボリック症候群と診断された方は自覚症状がなくても定期的な心臓の検診をお勧めします。

専門分野

高血圧・心不全・狭心症・心臓弁膜症・心筋症・不整脈・血管疾患など

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