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放射線科

放射線科では、入院患者様や当院外来患者様への放射線検査だけでなく、地域医療施設からの紹介患者様への検査も行っております。また、24時間体制で整え、救急患者様に対しても速やかな検査が行えるよう業務に取り組んでおります。

放射線科設備

一般撮影装置(FPD)2台、CT 2台(16列、64列)、MRI 2台(1.5T、3.0T)、X線透視装置1台、血管撮影装置1台、ポータブルX線撮影装置2台、骨塩定量装置1台、 外科用イメージ2台

設備機器のご紹介

MRI-CT(磁気共鳴CT)

MRI磁気共鳴断層撮影装置 MAGNETOM Trio 3T

写真:MRI磁気共鳴断層撮影装置 現在の臨床現場において最上位機種3T装置と画期的なコイルテクノロジーの組み合わせにより、更なる高画質・高速化を実現した新世代の3TMR装置です。
最大256軸で脳神経束を立体撮像(トラクトグラフィ)

Signa HDxt 1.5T

最新鋭器に更新することにより、これまで以上に高画質の撮影が可能となりました。また、これまでにはできなかった、新たな画像も撮影できるようになり、日常臨床に役立てています。

全身用CT

64列マルチスライスCTシステム
TOSHIBA Aquilion CX TSX-101A

写真:64列マルチスライスCTシステムTOSHIBA Aquilion CX TSX-101A マルチスライスCTは多断面を同時に撮影することが可能な為、広範囲を精密に写し出せます。
この特徴を生かし、今まで撮影不可能であった広範囲な部位や血管などを詳細かつ高速に写し出すことが可能になりました。

●超高速撮影により1回の息止めで検査が終了し、放射線被曝も大幅に減少できます。
●精密検査時の苦痛や造影剤の量も減少できます。
●クリップやボルトなどのメタルアーチファクトを抑制できます。

全身血管撮影装置(脳、腹部、手足)

写真:多目的血管撮影装置 PHILIPS Allura Xper FD20/20
当院では、最新鋭血管造影X線診断装置を新規導入し、頭部や腹部、四肢等の血管に細い管を入れて血管を描出するカテーテル検査や血管内治療を行っています。この装置を用いたカテーテル検査により脳動脈瘤や詰まっている血管の確認を行います。また腫瘍を養っている血管や複雑な血管構築を持つ動静脈奇形などを詳しく調べることができます。血管内治療においては、動脈瘤のコイル塞栓術や狭くなった血管を広げるステント留置術を行います。
血管内治療中に3D画像情報がリアルタイムに提供され、しかもその操作はベッドサイドで簡単に行うことができます。3D撮影終了後、瞬時に3D画像が表示されたり血管撮影室内でCT様の画像を得られるなどの先端技術が血管内治療を強く後押しします。

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